| 科目名 | ITプロジェクトⅢ |
|---|---|
| 科目区分 | プロジェクト科目 |
| 種別 | 実習 |
| 配当年次 | 2年 |
| 配当学期 | 後期 |
| 授業時間数 | 60 |
| 単位数 | 2 |
| 実務経験がある教員による授業科目 |
実務経験の概要: 航空関連のシステム会社で空運システムの開発・運用に従事。 実務経験と授業の関係: |
| 授業概要 | システム開発の上流工程である要件定義工程を対象に、要求定義書を基に要件定義書を作成するグループワーク形式の演習を実施する。この演習を通じて、要件定義における思考プロセスや検討アプローチを学ぶ。 また、プロジェクト運営において重要となる進捗管理についても実践し、報告内容や管理方法の理解を深める。 |
| 到達目標 | ・学んだ思考プロセスにより、要求定義書の内容を分析し、適切な検討アプローチによって要件を抽出することができる。 ・抽出した要件を要件定義書として整理・取りまとめ、その根拠や判断理由を説明することができる。 ・進捗管理において、進捗状況を把握し、発生した課題や遅延への対応について作業報告書にまとめることができる。 |
| 目標資格等 | |
| 評価方法 | 知識:小テスト 0%
知識:定期試験 0% 技能:日常演習 50% (グループワークショップで要件定義書の作成と進捗管理と作成完了時のロールプレイによるレビュー) 技能:課題提出 50% (要件定義書の提出と作業報告書の提出) |
| 評価の詳細: | ・グループワークショップへの参加状況および検討密度により評価する。 ・グループごとに作成した要件定義書の内容と、ロールプレイ形式によるレビュー内容により評価する ・進捗管理として作業報告の内容により評価する。 |
| 準備学習、他科目との関連 | |
| 教科書・教材 | オリジナルテキスト「要件定義の概要(基礎)_抜粋」、「プロジェクト管理の概要_抜粋」 |
| AI利用について | 利用可 |
| AI利用の詳細 | 要求定義書から要件定義書の素案作成など、要件定義書にて取り纏める要件抽出に利用可能とする。ただし、根拠と判断理由の説明責任は学生が担うことが前提。 |
| 授業計画 | 1回あたりの時間数 4時間 |
| 第1回 コミュニケーション力について 全体授業計画の説明 プロジェクト管理の概要(抜粋版) ガントチャートツールの説明 WBS/ガントチャート作成の個人演習 | |
| 第2回 WBS/ガントチャート作成の個人演習 グループワークによる「なぜなぜ分析」 要件定義書の基礎(抜粋版) ワークショップ内容、WBSとガントチャートの見本の説明 ワークショップ:要件定義の演習(WBS/ガントチャート作成) | |
| 第3回 ワークショップ:要件定義の演習(業務要件作成に関わるWBS/ガントチャート作成とレビュー) ワークショップ:要件定義の演習(要件定義書の業務要件作成と作業報告書作成) | |
| 第4回 ワークショップ:要件定義の演習(要件定義書の業務要件作成と作業報告書作成) | |
| 第5回 ワークショップ:要件定義の演習(要件定義書の業務要件作成と作業報告書作成) | |
| 第6回 ワークショップ:要件定義の演習(要件定義書の業務要件作成と作業報告書作成) | |
| 第7回 ワークショップ:要件定義の演習(要件定義書の業務要件作成と作業報告書作成) | |
| 第8回 ワークショップ:要件定義の演習(要件定義書の業務要件作成と作業報告書作成) | |
| 第9回 ワークショップ:要件定義の演習(要件定義書の業務要件作成と作業報告書作成) | |
| 第10回 ワークショップ:要件定義の演習(要件定義書の業務要件作成と作業報告書作成) | |
| 第11回 グループ毎のロールプレイによる業務要件までの要件定義書レビュー ワークショップ:要件定義の演習(機能要件作成に関わるWBS/ガントチャート作成とレビュー) | |
| 第12回 ワークショップ:要件定義の演習(要件定義書の機能要件作成と作業報告書作成) | |
| 第13回 ワークショップ:要件定義の演習(要件定義書の機能要件作成と作業報告書作成) | |
| 第14回 ワークショップ:要件定義の演習(要件定義書の機能要件作成と作業報告書作成) | |
| 第15回 ワークショップ:要件定義の演習(要件定義書の機能要件作成と作業報告書作成) | |
| 第16回 ワークショップ:要件定義の演習(要件定義書の機能要件作成と作業報告書作成) グループ毎のロールプレイによる機能要件までの要件定義書レビュー |