シラバス詳細(2026年度)

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科目名AIリテラシーⅠ
科目区分専門共通科目
種別講義
配当年次1年
配当学期前期
授業時間数30
単位数2
実務経験がある教員による授業科目 実務経験の概要:
国際標準化機関における情報システム開発と運用、大学ネットワークの設計、構築と運用を行った。また自営として各種の情報管理システムのサーバとクライアントを開発した。情報処理安全確保支援士、ネットワークスペシャリスト、応用情報技術者。

実務経験と授業の関係:
情報システムの開発と運用の双方を行った経験を基に実践的な授業を実施します。

授業概要IT分野では、急速に発達するAIの理解と活用が不可欠となっている。
この授業では、AI利用者としてのリテラシー習得を目標とし、AI技術の基礎理論および具体的なシステム・サービスの利用方法を習得する。
IT分野にあっても特に変化が早い領域であるので、特定のサービスの使い方をスタートにしながら、概念を理解し変化に対応可能とすることを意識する。
スキル面では、利用法の取得だけでなく日常的に使用すること、特にAIに限らず自身の活動・知識をデジタルデータとして蓄積していくことの重要性を意識付ける。
到達目標AI利用者としての基礎知識と基礎利用スキルを習得する。
目標資格等
評価方法知識:小テスト 50%
知識:定期試験 0%
技能:日常演習 20%
技能:課題提出 30%
評価の詳細:毎回の授業で小テストを実施します。
準備学習、他科目との関連
教科書・教材独自教材と、ドット社 AI STUDIOを併用する
AI利用について 利用可
AI利用の詳細 次のAIサービスを利用する。
Microsoft Copilot
Google Gemini
Google NotebookLM
Google Antigravity
授業計画 1回あたりの時間数 2時間
第1回
生成AI利用の基礎
- プロンプトエンジニアリングの概要
- プロンプト作成の実践
第2回
Markdown記法
- データ記述言語とは
- Markdown言語の文法
- VisualStudioCodeでのMarkdown環境構築
- 演習
第3回
NotebookLMの利用
- NotebookLMの概要
- 使用方法
- notebook作成演習とレポート作成
第4回
VibeCoding
- VibeCodingとは何か
- VibeCoding大会ルール説明
- チャット型AIによるプログラム作成
第5回
中間まとめ演習
- 各種プロンプト作成演習
第6回
AIの歴史と構造①
- AI開発の歴史
- 機械学習の概要
第7回
AIの歴史と構造②
- 自然言語処理の概要
- 大規模言語モデルの概要
第8回
生成系AIを知る①
第9回
生成系AIを知る②
第10回
オフィスソフトウエアでのAI利用
- Microsoft Copilotの利用
第11回
識別系AIを知る①
- 識別系AIの概要
- 学習の流れ
第12回
識別系AIを知る②
- Teachable Machine実験
第13回
エージェント型AIの利用①
- エージェント型AIの概要
- Google Antigravityの概要
- GUI型での利用
- CUI型での利用
第14回
エージェント型AIの利用②
- データ分析
- ドキュメント作成
- プログラミング
第15回
VibeCoding大会②
授業まとめ
- AI時代に意識すべきことは何か
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日本国際工科専門学校IT専門課程